新メンバーを募集する|ThisDayの公開グループページ

コミュニティを続けていくと、いつかは新しいメンバーの募集が課題になります。卒業や引っ越しで人は出入りし、何もしなければ少しずつ縮んでいく。とはいえSNSで「メンバー募集中」と書いても、どんな雰囲気の集まりか伝わらなければ応募にはつながりません。必要なのは「中の様子が分かる入り口」です。

ThisDayの公開グループページは、グループの活動内容を外部に見せて、参加希望者を受け付けるための募集ページを作れる機能です。専用URLをSNSから案内すれば、興味を持った人がそのまま申請できます。

こんなときに使えます

  • サークル・コミュニティで新メンバーを募集したいとき
  • どんな活動をしているかを外部の人に見せたいとき
  • SNSのプロフィールから飛ばす「受け皿」が欲しいとき

公開グループページの基本的な使い方

  1. グループ設定で公開グループページを有効にします。公開・非公開はいつでも切り替えられます。
  2. メイン画像や説明文を設定し、グループの雰囲気が伝わるようにします。
  3. 専用のURL(slug)が発行されるので、SNSのプロフィールや投稿からリンクします。
  4. 興味を持った人は、ページから参加を申請できます。承認制なので、運営側で受け入れを判断できます。

ThisDayの公開グループページで新メンバーを募集する画面

応募したくなるページにする

初めて訪れた人が知りたいのは「実際どんなことをしているか」です。メイン画像は雰囲気重視で選び、活動記録やギャラリーを充実させると、安心感が増します。SNSのURLを登録しておけば、応募前にさらに雰囲気を確認してもらえます。

つまずきやすいポイント

情報が薄いまま公開する。説明文一行だけのページでは応募につながりません。最低限、活動内容・頻度・雰囲気が分かるようにしておきましょう。

承認を放置する。申請が来ても放置すると、せっかくの応募者が離れます。通知を確認し、早めに対応しましょう。

もっと便利に使うコツ

  • SNSプロフィールにURLを固定。常に応募の入り口を用意しておくと、機会を逃しません。
  • 非公開にも戻せる。募集期間だけ公開し、定員に達したら非公開にする運用も可能です。
  • グループ運営の土台を整えてから。受け入れ体制はグループ機能で先に固めておくとスムーズです。

まとめ

募集の成否は「中が見えるかどうか」で決まります。公開グループページで活動の様子を見せ、申請を承認制で受ければ、安心して新メンバーを迎えられます。コミュニティを広げたい段階で活躍する機能です。

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