新メンバーを募集するとき、参加を迷う人が一番知りたいのは「実際どんなことをしているのか」です。言葉で「楽しいです」「アットホームです」と書くより、過去の活動や写真を一枚見せた方が、ずっと説得力があります。実績は、どんな募集文よりも雄弁です。
ThisDayの活動実績とギャラリーは、グループの公開ページに過去の活動や写真を並べて見せられる機能です。積み重ねるほど、ページがグループの名刺代わりになります。
こんなときに使えます
- 公開グループページで、活動の実績を見せたいとき
- 写真でグループの雰囲気を伝えたいとき
- 初めて訪れた人に安心して応募してもらいたいとき
活動記録・ギャラリーの基本的な使い方
活動実績
- グループの編集画面にある公開ページの設定で、活動実績のタイトル・日付・内容を入力します。
- 保存すると、公開ページに活動実績として掲載されます。
- 不要になった活動実績は、「削除する」にチェックを入れて更新すると消せます。
ギャラリー
- ギャラリーに写真を追加し、必要なら写真の説明を付けます。JPEG・PNG・WebPが使え、保存時に自動で圧縮されます。
- 公開ページに写真が並び、活動の雰囲気が一目で伝わります。

活動記録とギャラリーの使い分け
- 活動実績:「いつ、何をしたか」を文章で残す。実績の一覧として使う
- ギャラリー:雰囲気を写真で伝える。写真の説明で簡単な一言を添える
活動実績は「どんな活動をしているか」を知りたい人向け、ギャラリーは「どんな雰囲気か」を知りたい人向けです。両方があると、初めて見る人も判断しやすくなります。
見せ方の順番を意識する
活動実績もギャラリーも、定期的に追加していくのがおすすめです。直近の活動が載っていると「今も活発に動いている」ことが伝わり、応募の安心材料になります。逆に、何年も更新が止まっているように見えると逆効果です。
実際の公開ページの例
公開グループページがどのように見えるかは、サンプルのページで確認できます。活動の紹介や写真がどう並ぶのか、参考にしてください。
何を載せるとよいか
- 直近の活動(日付・内容・参加人数のイメージ)
- 初めての人にも分かりやすい活動風景
- 定期開催しているなら、その様子が分かる写真
- 活動のあとの交流や、使っている会場の雰囲気
つまずきやすいポイント
顔出し写真の扱い。メンバーが写った写真は、本人の了解を得たものを選びましょう。公開ページは誰でも見られるため、配慮が必要です。参加者が特定されにくい写真(後ろ姿、道具や会場の写真など)を選ぶのも一つの方法です。
写真の説明を省略する。「○月の交流会」のひと言があるだけで、写真の伝わり方が変わります。文脈を添えると、活動の様子が想像しやすくなります。
もっと便利に使うコツ
- 募集ページとセットで運用。公開グループページと組み合わせて初めて効果を発揮します。
- イベントのたびに1枚足す。習慣にすると、自然と実績が積み上がります。
- 季節感のある写真を。時期が伝わる写真は「最近の活動」感が出ます。
まとめ
「やっていること」を見せるのは、どんな募集文より雄弁です。活動実績とギャラリーで実績を積み上げておけば、公開ページが自然とグループの顔になります。長く続くコミュニティほど効いてくる機能です。