個人参加型フットサルの活用イメージ|毎週同じ内容を複製して募集する

個人参加型のフットサルは、毎週ほぼ同じ会場・同じ時間・同じ形式で開催されることが多い一方で、参加者は毎回入れ替わります。主催者にとって大変なのは、イベント内容そのものよりも「次回分をまた立てる」「定員を見ながら受付する」「会費の支払い状況を確認する」といった繰り返しの作業です。

具体エピソード

週1回、夜の時間帯に個人参加型フットサルを開催している主催者。会場、集合時間、参加費、持ち物、レベル感の案内は毎回ほぼ同じです。ただし、参加する人は常連だけでなく、初めて来る人や久しぶりに参加する人も混ざります。

毎回グループチャットやSNSで募集を出し、参加希望者をメモし、定員に近づいたら締め切りを案内する。これを手作業で続けていると、開催回が増えるほど管理が重くなっていきます。

このグループの状況

開催内容はほぼ固定です。会場、時間、参加費、定員、ゲーム形式は大きく変わりません。一方で、参加メンバーは毎回変わるため、前回の参加者をそのまま次回に引き継ぐわけにはいきません。

つまり必要なのは、「イベントの内容は使い回したい。でも参加者や支払い状況は毎回まっさらにしたい」という運営です。

つまずいていた場面

前回と同じ内容なのに、毎回イベント案内を一から作る。参加希望の連絡が複数の場所に分散し、誰が参加予定なのか分かりにくい。定員に達したあとに追加希望が来て、受付済みの人とキャンセル待ちの人を見分けるのに時間がかかる。

さらに、当日になって会費を払った人、まだの人、キャンセルした人を確認する必要があります。人数が少ないうちは何とかなっても、毎週続けると主催者の負担は少しずつ積み重なります。

ThisDayでこう変わる

主役になるのはイベント複製です。直近の開催回を複製すると、タイトル、説明、場所、定員、会費などのイベント内容を土台にして、次回分を下書きで作成できます。あとは日付やタイトルを直し、内容を確認して公開するだけです。

参加者、出欠回答、支払い状況はコピーされないため、毎回新しい開催回として始められます。個サルのように「内容は同じ、参加者は入れ替わる」イベントとの相性が良い使い方です。

Before:毎回案内文を作り直し、参加希望を手作業で集計。After:直近イベントを複製し、日付だけ整えて公開。参加者と会費は新しい回として管理。

定員を設定しておけば、受付状況も見やすくなります。参加費は会費管理で確認し、当日の支払い済みチェックにも使えます。開催前の案内や持ち物確認はお知らせでまとめて伝えられます。

初めての人には、登録なしで参加できるゲスト参加の形を使えば、まずは気軽に申し込んでもらえます。継続して参加する人には、LINEログインでパスワード不要の参加導線にしておくと、次回以降もスムーズです。

よくある質問

前回の参加者が次回にも自動で入りますか?

入りません。イベント複製では参加者や出欠回答、支払い状況はコピーされないため、毎回新しい募集として始められます。

毎週同じ会場でも、日付だけ変えて使えますか?

はい。直近のイベントを複製して下書きにし、日付やタイトルだけ次回用に変更して公開できます。会場や説明、定員、会費は土台として残せます。

始め方の3ステップ

  1. 初回の個サルイベントを作成し、会場、時間、定員、会費、説明文を整えます。
  2. 開催後、次回分はそのイベントを複製して下書きを作ります。
  3. 日付やタイトルを直し、内容を確認して公開します。

運営のひと工夫

タイトルには「第◯回」や開催日を入れておくと、過去回との見分けがつきやすくなります。説明文には、レベル感、持ち物、雨天時の扱い、キャンセル連絡の目安を書いておくと、初参加の人にも伝わりやすくなります。

また、定員に近づいたときの案内文をあらかじめ用意しておくと、キャンセル待ちや追加募集の連絡も落ち着いて対応できます。

まとめ

個人参加型フットサルは、同じ内容を繰り返し開催しながら、参加者だけが毎回入れ替わる運営です。ThisDayのイベント複製を使えば、直近の開催回を土台にして次回分をすばやく作れます。

定員、会費管理、リマインド、ゲスト参加を組み合わせることで、主催者は毎回の入力作業を減らし、参加者が安心して申し込める流れを作りやすくなります。

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