イベントの集金・会費の支払い管理を楽にする|ThisDayの会費機能

幹事の隠れた負担が、当日の集金です。受付でバタバタしている間に「この人もう払ったっけ?」が分からなくなり、後日「実は払ってなかった」が発覚する——金額が絡むだけに、ちょっとした記録ミスが気まずさに直結します。立て替えたまま回収できず、幹事が泣く、というのもよくある話です。

ThisDayでは、イベントやサブイベントに会費を設定し、参加者ごとに支払い済みかどうかをチェックで管理できます。誰が払って誰が未払いかが一覧で見えるので、取りこぼしを防げます。

こんなときに使えます

  • 当日現金で集金する飲み会・イベント
  • 参加者が多くて、誰から受け取ったか覚えきれないとき
  • 一次会・二次会で会費が分かれているとき

会費・支払い管理の基本的な使い方

  1. イベント作成時に会費を入力します。サブイベントがある場合は、会ごとに金額を設定できます。
  2. 当日、集金しながら参加者の支払い済みフラグをオンにしていきます。
  3. 誰が支払い済みで、誰が未払いかが一覧で分かるので、その場で取りこぼしを確認できます。

ThisDayの会費機能で集金状況を一覧表示した画面

会ごとに集金額が変わるケース

サブイベントを使っている場合、会費は会ごとに設定でき、支払い済みかどうかも会単位で記録できます。「一次会のみ4,000円」の人と「二次会まで7,000円」の人が混在しても、誰がどの会の分を払ったかを分けて管理できるので、複雑な集金でも計算ミスが起きにくくなります。サブイベントの設計はサブイベント機能の記事を参照してください。

つまずきやすいポイント

あとでまとめて入力しようとする。受付が一段落してから記録しようとすると、記憶が曖昧になります。受け取ったその場でチェックするのが、最も確実です。

未払い者への声かけを後回しにする。その日のうちに確認した方が、相手も払いやすいものです。全体の場で指摘すると角が立つので、後述のDMでそっと連絡しましょう。

もっと便利に使うコツ

  • 未払いの確認はDMで。個別連絡なら気まずさを避けられます。お知らせ機能とDMの使い分けが役立ちます。
  • 会費は事前に明記する。イベントの説明欄に金額を書いておくと、当日「いくらだっけ?」が減り、集金がスムーズです。
  • 釣り銭の準備も忘れずに。機能ではありませんが、人数分の小銭を用意しておくと受付が速くなります。

まとめ

お金の管理は信頼に直結します。誰が払ったかを記録に残しておくだけで、「言った・言わない」のトラブルを避けられます。集金がある集まりでは、会費機能をぜひ活用してください。なお現時点では当日現金での集金を前提とした記録機能です。

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