通知が来ないときの確認ポイント|LINE連携・リマインド設定を見直す

イベントの案内やリマインドが届かないときは、いくつかの設定を順番に確認すると原因を見つけやすくなります。

ThisDayでは、アプリのリリースまではLINEログインを前提にしています。通知まわりも、LINE連携の状態を確認することが大切です。

1. LINEログインができているか確認する

まず、ThisDayにLINEログインできているか確認してください。パスワードを使うログインではなく、LINEアカウントでログインする仕組みです。

マイページの「連携」欄には、LINEが「LINE連携済み」か「未連携」かが表示されます。未連携の場合は、「連携する」から連携できます。

LINEログインの流れは、LINE連携・ログインの使い方を確認してください。

2. LINE公式アカウントの案内を確認する

通知を受け取るには、LINE側でメッセージを受け取れる状態になっている必要があります。ブロックしていないか、案内に沿って確認してください。

LINE連携済みの場合は、マイページの「確認」から公式アカウントのページを開けます。公式アカウントをブロックしていたり、トークの通知をオフにしていたりすると、届いても気づきにくくなります。

3. リマインドが届く条件を確認する

リマインドは、次の条件に当てはまる人に送られます。

  • イベントに「参加」または「未定」で回答している(欠席の人には届きません)
  • イベントが公開されている(下書きのままだと届きません)
  • LINE連携ができている(通知はLINEを通じて届きます)

送られるタイミングは、イベントの開始時刻で決まります。

  • 開始が10:00以降のイベント:開催当日の朝8:00ごろ
  • 開始が10:00より前のイベント:前日の夜20:00ごろ

「何日も前に届くはず」と思っていると、届いていないように感じることがあります。リマインドの目安は、当日の朝か前日の夜です。回答を促す案内や、早めのお知らせが必要なときは、LINEなどから幹事が別に案内しましょう。

設定の詳しい内容は、リマインド通知の設定を参考にしてください。

4. イベントが公開されているか確認する

イベントが下書き状態のままだと、参加者には見えません。共有や通知を行う前に、公開状態になっているか確認しましょう。

イベントを複製した直後も、新しいイベントは下書きで作られます。複製したときは、公開を忘れていないか特に注意してください。

5. 参加者側の状態を確認する

参加者がLINEログイン済みかどうかによって、リマインドが届くかどうかが変わります。

幹事が手動で追加した参加者は、LINE連携がないため、リマインドは届きません。大事な連絡は、LINEグループなどで別に伝えておくと確実です。

手動追加については、LINEを使わない人を参加者に追加する方法も確認してください。

6. すぐ届かないとき

通信状況やLINE側の受信状況によって、反映に少し時間がかかることがあります。設定を確認したうえで、時間を置いて再度確認してください。

確認の順番のまとめ

  1. LINE連携は「連携済み」になっているか
  2. 公式アカウントをブロックしていないか
  3. 回答は「参加」または「未定」になっているか
  4. イベントは下書きではなく公開されているか
  5. リマインドの送信時刻(当日朝8:00/前日夜20:00)を過ぎているか

まとめ

通知が来ないときは、LINEログイン、公式アカウント、リマインドの条件、イベントの公開状態を順番に確認しましょう。サポートに問い合わせる前に、この順番で見直すと原因を切り分けやすくなります。

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