普段の連絡がLINE中心なら、わざわざメールを確認するのは面倒ですし、通知もメールボックスの中に埋もれがちです。せっかくのイベント案内やリマインドも、気づかれなければ意味がありません。連絡が一番届く場所——それは多くの人にとってLINEです。
ThisDayはLINEログインに対応しているので、LINEアカウントでそのまま始められ、連携すれば通知もLINEに届きます。ログインの手間も、通知の見逃しも、まとめて解決できます。
こんなときに使えます
- メールアドレスでの登録を省きたいとき
- イベントの通知やリマインドをLINEで受け取りたいとき
- 普段の連絡がLINEに集約されているとき
LINE連携の基本的な使い方
- ログイン画面でLINEでログインを選びます。
- LINEの認証を許可すると、アカウントが連携されます。
- 連携後は、通知設定でリマインドや新着イベントなどの通知をLINEで受け取れます。
- 通知は種類ごとにオン・オフを切り替えられるので、必要なものだけ届きます。
つまずきやすいポイント
連携したつもりで通知が来ない。連携と通知設定は別物です。連携したうえで、通知設定でリマインドなどをオンにする必要があります。種類別に切り替えられるぶん、意図せずオフのことがあります。
参加者が連携していない。幹事だけが連携しても、参加者にリマインドは届きません。案内文で連携をすすめておきましょう。
もっと便利に使うコツ
- 最初に一度だけ連携する。あとからイベントごとに設定する必要はありません。
- 参加者にも連携をすすめる。全員が連携しておくと、リマインド通知が届いて当日の参加率が上がります。
- 通知の種類は絞る。多すぎると通知をオフにされてしまうので、本当に必要なものだけに。
まとめ
連絡がLINEに集まっている人にとって、LINE連携は最初に済ませておきたい設定です。ログインも通知もLINEで完結すれば、ThisDayがぐっと使いやすくなります。登録のついでに、連携まで済ませておきましょう。