コミュニティを続けていくと、いつかは新しいメンバーの募集が課題になります。卒業や引っ越しで人は出入りし、何もしなければ少しずつ縮んでいく。とはいえSNSで「メンバー募集中」と書いても、どんな雰囲気の集まりか伝わらなければ応募にはつながりません。必要なのは「中の様子が分かる入り口」です。
ThisDayの公開グループページは、グループの活動内容を外部に見せて、参加希望者を受け付けるための募集ページを作れる機能です。専用URLをSNSから案内すれば、興味を持った人がそのまま申請できます。
こんなときに使えます
- サークル・コミュニティで新メンバーを募集したいとき
- どんな活動をしているかを外部の人に見せたいとき
- SNSのプロフィールから飛ばす「受け皿」が欲しいとき
公開グループページの基本的な使い方
- グループ設定で公開グループページを有効にします。公開・非公開はいつでも切り替えられます。
- メイン画像や説明文を設定し、グループの雰囲気が伝わるようにします。
- 専用のURL(slug)が発行されるので、SNSのプロフィールや投稿からリンクします。
- 興味を持った人は、ページから参加を申請できます。承認制なので、運営側で受け入れを判断できます。

応募したくなるページにする
初めて訪れた人が知りたいのは「実際どんなことをしているか」です。メイン画像は雰囲気重視で選び、活動記録やギャラリーを充実させると、安心感が増します。SNSのURLを登録しておけば、応募前にさらに雰囲気を確認してもらえます。
つまずきやすいポイント
情報が薄いまま公開する。説明文一行だけのページでは応募につながりません。最低限、活動内容・頻度・雰囲気が分かるようにしておきましょう。
承認を放置する。申請が来ても放置すると、せっかくの応募者が離れます。通知を確認し、早めに対応しましょう。
もっと便利に使うコツ
- SNSプロフィールにURLを固定。常に応募の入り口を用意しておくと、機会を逃しません。
- 非公開にも戻せる。募集期間だけ公開し、定員に達したら非公開にする運用も可能です。
- グループ運営の土台を整えてから。受け入れ体制はグループ機能で先に固めておくとスムーズです。
まとめ
募集の成否は「中が見えるかどうか」で決まります。公開グループページで活動の様子を見せ、申請を承認制で受ければ、安心して新メンバーを迎えられます。コミュニティを広げたい段階で活躍する機能です。