イベントの参加忘れを防ぐ|ThisDayのリマインド通知とLINE連携

せっかく日程を決めても、当日になって「あ、今日だった」と思い出される——あるいは思い出されずに来ない。これはやる気の問題というより、単純に予定を忘れているだけのことがほとんどです。人は1〜2週間前に決めた予定を、けっこうあっさり忘れます。

ThisDayのリマインド通知を使えば、イベントが近づいたときに参加者へ自動でお知らせが届きます。LINEと連携すれば、毎日見る場所に通知できるので、見逃されにくくなります。

こんなときに使えます

  • 申し込みから開催まで日が空くイベント
  • うっかり忘れによる当日キャンセルを減らしたいとき
  • 参加者にメールよりLINEで届けたいとき

リマインドが届く仕組み

リマインドは、イベントごとに幹事が日時を設定する必要はなく、開催前に自動で送られます。

  • 開始時刻が10:00以降のイベント:開催当日の朝8:00ごろ
  • 開始時刻が10:00より前のイベント:前日の夜20:00ごろ

届くのは、イベントに「参加」または「未定」で回答している人です。「欠席」の人には送られません。また、イベントが下書きのままだと送られないので、公開されているかも確認してください。

リマインド通知の基本的な使い方

  1. マイページの「連携」欄で、LINEが「LINE連携済み」になっていることを確認します。
  2. LINE連携をしておくと、リマインドがLINEに届くようになります。連携は一度設定すれば、以降は不要です。
  3. イベント日が近づくと、参加予定者に自動でお知らせが送られます。
ThisDayのマイページにある「連携」欄。LINEの項目に「LINE連携済み」と表示され、右に「確認」ボタンがある。その下にカレンダーの項目がある
マイページの「連携」欄。LINEの項目に「LINE連携済み」と表示されていれば、リマインドを受け取れる状態です

「LINE連携済み」の右には「確認」のボタンがあります。連携の状態は、この欄でいつでも見直せます。

リマインドに含まれる内容

リマインドには、イベント名と開催日時が書かれたお知らせが届きます。受け取った人は、通知を見るだけで「何の予定が、いつあるのか」を確認できます。

つまずきやすいポイント

幹事だけが連携している。リマインドは参加者本人に届いてこそ効果があります。参加者にもLINE連携をすすめておきましょう。

通知が来ないと感じる。LINE連携の状態、回答が「参加」か「未定」になっているか、イベントが公開されているかを確認してください。また、LINE側で公式アカウントをブロックしていないかも見ておくと安心です。確認の順番は、通知が来ないときの確認ポイントにまとめています。

手動で追加した参加者には届かない。幹事が手動で追加した参加者は、LINE連携をしていないため、リマインドが届きません。前日や当日の案内は、幹事が別に連絡しましょう。

もっと便利に使うコツ

  • 自動リマインドに手動の一言を添える。リマインドは当日の朝や前日の夜に届くので、もっと早い段階で思い出してもらいたいときは、運営からお知らせを一言送ると、機械的な通知より参加意識が高まります。
  • 案内文に「LINE連携でリマインドが届く」と書く。参加者に連携を促すと、当日の歩留まりが変わります。連携手順はLINE連携の記事で詳しく解説しています。
  • 確定直後に準備する。日程が確定したら、すぐ公開状態や参加者の連携状況を確認しておくのが理想です。

リマインドだけに頼らない

リマインドが届く日時は、当日の朝か前日の夜です。「何日も前に届く」わけではないため、締め切り前の回答依頼や、集合場所の事前の確認などは、LINEグループなどで別に伝えておくと確実です。

まとめ

ドタキャンの多くは「忘れていた」が原因です。届く場所に、適切なタイミングでリマインドが飛ぶだけで、当日の参加率は変わります。LINE連携は最初の一度だけ。幹事も参加者も、早めに済ませておきましょう。

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