二次会・三次会まで一度に決める|ThisDayのサブイベント機能

飲み会でありがちなのが、「一次会は10人、二次会は6人、三次会は3人」と会ごとに人数が変わるケースです。幹事は各会の参加者と会費を別々に数える必要があり、当日になって「あれ、二次会って結局誰来るんだっけ?」と慌てがちです。会が増えるほど、頭の中で人数を管理するのは無理が出てきます。

ThisDayのサブイベント機能を使えば、ひとつのイベントの中に二次会・三次会をぶら下げて、会ごとの出欠・会費・会場を別々に管理できます。参加者は「一次会だけ」「二次会まで」と自分で選べて、集計はThisDayが自動で行います。

こんなときに使えます

  • 一次会と二次会で参加者が変わる飲み会
  • 本編のあとに懇親会・お茶会が続くイベント
  • 会ごとに会費や会場が違うとき

サブイベントの基本的な使い方

  1. メインのイベントを作成します(例:忘年会)。
  2. イベント内でサブイベントを追加し、「二次会」「三次会」などの名前を付けます。
  3. サブイベントごとに、日時・会場・会費を個別に設定します。会場URL(食べログなど)も貼っておくと、参加者が場所をすぐ確認できます。
  4. 参加者は会ごとに参加/不参加/未定を選べます。一次会だけの人、二次会まで出る人が、それぞれ自分の都合で選択できます。

ThisDayのサブイベント機能で二次会・三次会の出欠を管理する画面

会の順番と会費を正しく設計する

サブイベントには表示順を持たせられるので、一次会→二次会→三次会の流れがそのまま並びます。会費は会ごとに設定できるため、「一次会4,000円・二次会3,000円」のように分けておけば、参加の組み合わせごとに集金額が正確に出ます。一次会のみの人と二次会まで出る人で金額が変わっても、手計算は不要です。

つまずきやすいポイント

会場URLを入れ忘れる。二次会は当日決まることも多いですが、決まったらすぐ会場URLを入れておきましょう。場所が共有されていないと、遅刻や迷子が増えます。

支払い済みチェックを後回しにする。会ごとに誰が払ったかを記録できますが、まとめて入力しようとすると記憶が曖昧になります。受付しながらその場でチェックするのが確実です。

もっと便利に使うコツ

  • 会費はサブイベント単位で。会ごとの金額設定が、後の集金管理を正確にします。集金のやり方は会費・支払い管理の記事で詳しく解説しています。
  • 未定を許容する。二次会は「流れで決める」人が多いもの。未定で残してもらえば、当日の見込み人数が読みやすくなります。
  • 三次会以降は気軽に追加。盛り上がって会が増えても、その場でサブイベントを足せば管理できます。

まとめ

会が増えるほど幹事の管理は煩雑になりますが、サブイベントで会ごとに分けておけば、出欠も会費もThisDayが引き受けてくれます。二次会・三次会がある集まりこそ、この機能の出番です。日程そのものがまだ決まっていない場合は、先に候補日調整で本編の日を固めましょう。

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