ThisDayでは、イベントを作って共有し、参加者の出欠や日程をまとめて管理できます。
この記事では、はじめてイベントを作る方向けに、作成から共有、回答確認、日程確定までの基本の流れを紹介します。
1. イベントの種類を考える
まず、日時が決まっているイベントなのか、これから日程を調整するイベントなのかを考えます。
- 日時が決まっている:出欠確認として使う
- 日時が未定:候補日を出して日程調整する
2. イベント内容を入力する
イベント作成画面では、タイトル、説明、場所、定員、会費などを入力します。
参加者が迷わないように、集合場所、持ち物、参加費、締め切りなどは本文に書いておくと親切です。
3. 必要に応じてサブイベントを追加する
二次会、宿泊、懇親会など、本編とは別に参加可否を取りたい内容がある場合は、サブイベントを使えます。
サブイベントの使い方は、サブイベントの出欠管理も参考にしてください。
4. 共有リンクを送る
イベントを作成したら、参加してほしい人に共有リンクを送ります。LINEで送る場合は、ひとこと説明を添えると回答してもらいやすくなります。
共有のコツは、共有リンクの送り方・LINEでの広め方でも解説しています。
5. 出欠回答を確認する
参加者が回答すると、一覧で状況を確認できます。未回答の人が多い場合は、締め切り前にもう一度案内しましょう。
6. 日程を確定する
日程調整型のイベントでは、回答が集まったら開催日を確定します。確定したあとは、参加者に分かるように案内し、必要に応じてリマインドも設定します。
日程確定の流れは、日程調整の確定方法を確認してください。
7. 当日に向けて確認する
- 参加予定者の人数
- 会費や支払い状況
- 集合場所や開始時間
- サブイベントの参加者
- 当日の連絡手段
まとめ
はじめてのイベント作成では、作る、共有する、回答を見る、確定する、当日に備える、という流れを押さえれば大丈夫です。まずは小さなイベントから作って、ThisDayの使い方に慣れていきましょう。