共有リンクの送り方・LINEでの広め方|参加者に回答してもらいやすくするコツ

ThisDayでイベントを作ったら、参加してほしい人に共有リンクを送ります。

ただし、リンクだけを送ると、何をすればよいのか分かりにくいことがあります。LINEで送るときは、短い説明を添えるのがおすすめです。

共有リンクでできること

  • イベント内容を見てもらう
  • 出欠回答を集める
  • 日程調整の候補日に答えてもらう
  • LINEログインして回答してもらう
  • 必要に応じて会費やサブイベントも確認してもらう

LINEで送るときの基本文

LINEで共有するときは、次の3つを入れると分かりやすくなります。

  • 何のイベントか
  • 何を回答してほしいか
  • いつまでに回答してほしいか

例文

「次回の集まりの日程調整です。参加できる日に○△×で回答してください。準備の都合があるので、今週中に回答してもらえると助かります。」

出欠確認の例文

「〇月〇日の練習会の出欠確認です。リンクから参加・不参加を選んでください。〇日までにお願いします。」

リンクだけ送らない方がよい理由

リンクだけだと、参加者は「あとで見よう」と思いやすくなります。LINEのトークは新しいメッセージで流れていくため、後回しにされたリンクはそのまま忘れられることも少なくありません。幹事側としては、回答してほしい内容を一言添えるだけで、参加者が動きやすくなります。

送るタイミングの考え方

  • 平日の夜や休日の昼など、メッセージを読みやすい時間帯に送る
  • 締切までに余裕を持たせる
  • 他の連絡と重ならないよう、単独のメッセージにする

締切の直前に送ると、予定を確認する時間が足りず回答が遅れがちです。余裕を持った日数で案内しましょう。

グループLINEで送るとき

グループLINEに送る場合は、最初の案内と締め切り前の再案内を分けると効果的です。

  • 最初:イベント内容と回答依頼を送る
  • 締め切り前:未回答の人に向けて再案内する
  • 確定後:決まった日時を共有する

再案内は一度で十分です。何度も送ると、参加者が気まずく感じることがあります。

個別LINEで送るとき

特定の人にだけ送る場合は、呼びかけを添えると丁寧です。「〇〇さん、今度の集まりの出欠を教えてもらえますか」のように、相手の名前を入れるだけで、一斉送信よりも読まれやすくなります。

LINEを使わない人がいる場合

回答にはLINEログインが必要です。LINEを使っていない人は、幹事が参加者として手動で追加できます。

手動追加の手順は、LINEを使わない人を参加者に追加する方法を確認してください。

回答後の案内も忘れずに

回答が集まったら、開催日や集合場所を改めて案内しましょう。日程調整型の場合は、日程を確定する流れもあわせて確認しておくと安心です。

まとめ

共有リンクは、送るだけでなく「何をしてほしいか」を添えることが大切です。LINEでは短く、分かりやすく、締め切りもセットで伝えると、参加者に回答してもらいやすくなります。

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