イベント情報が流れてしまう問題|参加者が何度も同じ質問をする理由

幹事は「ちゃんと案内したのに」と思っていても、参加者から同じ質問が繰り返し来ることがあります。これは参加者の注意不足ではなく、情報が後から見つけにくい場所に流れてしまっていることが原因かもしれません。

イベント情報は埋もれる

LINEグループでは、案内メッセージの直後に雑談や写真、スタンプが続くと、集合場所や会費といった重要情報はあっという間にトーク履歴の奥に流れていきます。翌日には別の話題で埋まっていることも珍しくありません。

幹事と参加者では見ている回数が違う

幹事は案内文を書いた本人なので何度も見返しますが、参加者は通知が来たときに一度読んだだけ、ということもあります。数日後には内容を忘れているのはむしろ自然なことです。

忘れられやすい情報

  • 集合場所(駅のどの出口か、店の何階かなど)
  • 集合時間
  • 会費とその内訳
  • 持ち物
  • 駐車場の有無
  • 雨天時の対応

ピン留め・アルバム機能だけでは限界がある

LINEのピン留めやノート機能を使っても、参加者が自分から開かない限り情報には届きません。通知が来た瞬間に読める形で伝える工夫も必要です。

案内文の長さにも気をつける

一度にすべての情報を詰め込んだ長文案内は、逆に読み飛ばされる原因になります。要点を箇条書きにして、詳細情報は別ページにリンクで誘導する形にすると、参加者は必要な部分だけを素早く確認できます。

会話と情報は分ける

LINEは日程調整や雑談のやり取りに、イベントページは日時・場所・会費など確定情報の置き場にと役割を分けると、参加者は「困ったらここを見ればいい」という場所を持てるようになり、同じ質問が減ります。

過去の案内を検索できる状態にしておく

トーク履歴を遡らせるのではなく、確定情報だけをまとめたページへのリンクを繰り返し送れる状態にしておくと、幹事も同じ説明を毎回書き直さずに済みます。

更新履歴が分かる形で残す

日時や会場が変更になった場合、変更履歴が残らないと「どれが最新の情報か」が参加者に伝わりません。変更した日付とともに更新内容を残しておくと、後から確認する人も迷わずに済みます。

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会話と情報を分けて管理したいなら

ThisDayなら日時・場所・会費などの確定情報をイベントページにまとめておけるので、LINEのトーク履歴を遡らなくても参加者が自分で確認できるようになります。

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