常連だけのコミュニティになってしまったら?新しい参加者を迎えるために見直したいこと

常連参加者が多いこと自体は悪いことではありません。問題は、その結果として新しい参加者が入りにくい雰囲気になってしまっている場合です。

新規参加者が来ないサイン

  • 初参加者がほとんど来ない
  • 来ても次回は来なくなる
  • 毎回同じ顔ぶれで固定化している
  • 紹介経由の参加しか増えない

募集ページが常連向けになっていないか

「いつもの場所」「いつも通りで」という表現は常連には十分伝わりますが、初めて見る人には何のことか分かりません。募集ページを、そのコミュニティを知らない人が読んでも理解できる内容になっているか、一度見直してみましょう。

常連グループを崩す必要はない

常連を減らす必要はなく、新しい人が入りやすい隙間を作ることが大切です。開始時の自己紹介、席替え、グループ分けなど、当日の運営を少し工夫するだけでも効果があります。

紹介制だけに頼らない募集経路を持つ

紹介経由の参加しか増えない状態は、既存メンバーの人脈の広さに参加者数が依存している状態でもあります。SNSやオープンな告知など、紹介以外の入り口を一つ持っておくと安定します。

定点観測してみる

毎回の参加者リストを見返し、初参加者の割合が下がっていないかを数回に一度チェックする習慣をつけると、コミュニティが閉じ気味になっている変化に早く気づけます。

初参加者の継続参加を見る

初参加者は来ているのに次回は来ない、という状態が続く場合は、募集の伝え方ではなく当日の体験そのものに課題があるかもしれません。「楽しめたか」より先に「馴染めたか」を振り返ってみる価値があります。

常連にも協力をお願いする

新規参加者を増やす取り組みは、幹事だけでなく常連メンバーの協力があってこそ効果が出ます。「今度初参加の人が来るので話しかけてあげてください」と一声かけておくのも有効です。

常連という言葉自体を使わない工夫も

案内文の中で「常連」「いつメン」といった言葉を多用すると、初めて読む人はそのグループの一員でないと感じてしまいます。表現を少し変えるだけで、開かれた印象に近づけられます。

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新しい参加者にも開かれた運営にしたいなら

ThisDayなら募集ページに開催目的や参加条件をあらかじめ明記できるので、常連にしか分からない「暗黙の了解」を減らして初参加者が判断しやすい形にできます。

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