初参加者を迎えるコツ|また参加したいと思ってもらうために

初参加者を迎えるコツ|また参加したいと思ってもらうために

初参加者対応は募集ページだけで終わりません。実は参加者が一番緊張するのは、申し込んだ後ではなく、実際に会場へ到着したその瞬間です。

最初の5分が印象を決める

受付の場所が分からない、誰にも話しかけられない、一人でぽつんと待つ時間が長い——この状態は初参加者にとって想像以上に大きな不安になります。逆に、最初に誰かが一言「〇〇さんですよね、こちらへどうぞ」と声をかけるだけで、その後の印象は大きく変わります。

誰が声をかけるか決める

幹事本人が受付や進行で手一杯になることは珍しくありません。そういうときは常連参加者に「今日初めての人が来たら一声かけてもらえる?」とお願いしておくのも有効です。役割を決めておくことで、対応が誰かの善意任せにならずに済みます。

常連同士で固まりすぎない

長く続いているイベントほど、常連だけで会話が完結しやすくなります。乾杯後の自己紹介や、席・グループをあえて分ける工夫をすると、初参加者が輪に入りやすくなります。

名札や座席表も効果的

人数が多いイベントでは、簡単な名札や座席の工夫だけでも初参加者が話しかけられやすくなります。特別な準備でなくても、名前が分かるだけで会話のきっかけは増えます。

初参加者向けの案内を別に用意する

集合場所や持ち物といった基本情報とは別に、「初めての方へ」という一言案内を用意しておくと、常連向けの説明では拾いきれない不安(服装、当日の雰囲気、途中参加の可否など)にも先回りして応えられます。

解散時の一言

「また都合が合えばぜひ」というたった一言が、次回参加への心理的なハードルを下げます。連絡先の交換方法や次回イベントの案内先も、解散前に伝えておくと親切です。

受付での一言テンプレートを用意しておく

「今日はどちらから来られたんですか?」のような当たり障りのない質問を1つ用意しておくだけで、会話のきっかけに困らずに済みます。

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初参加者にも分かりやすい案内を作りたいなら

ThisDayならイベントページに集合場所や当日の流れをまとめておけるので、常連にしか伝わらない「いつもの感じ」を初参加者にも見える形にできます。

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