イベントのコピー・使い回し方|過去イベントを土台に次回を作る

同じようなイベントを何度も開催する場合、毎回ゼロから入力するのは手間がかかります。

ThisDayでは、過去イベントを複製して、次回のイベント作成に使えます。直近の開催内容を土台にできるため、定例会、練習会、講座、交流会などで便利です。

コピー・使い回しが向いているイベント

  • 毎週同じ会場で行う活動
  • 会費や定員がほぼ同じイベント
  • 説明文や持ち物が毎回似ている集まり
  • サブイベントも含めて同じ構成で開催する予定

テンプレートとの違い

テンプレートは、あらかじめ用意した「型」から新しいイベントを作る使い方です。一方、イベント複製は、直近の実際のイベントをそのまま土台にする使い方です。

  • テンプレート:よく使う基本形から作る
  • 複製:前回・直近の開催内容をもとに作る

テンプレートの使い方は、イベントテンプレートの選び方も参考になります。

基本の流れ

  1. 土台にしたい過去イベントを開く
  2. イベント複製を選ぶ
  3. 下書きとして作成された新しいイベントを編集する
  4. 日付、時間、説明文、定員などを確認する
  5. 内容を整えてから公開する

毎回まっさらになるもの

複製しても、前回の参加者や出欠回答、支払い状況などは引き継がれません。新しい回は新しいイベントとして始まります。

詳しい仕様は、イベントを複製する方法の記事で解説しています。

使い回すときのチェックポイント

  • タイトルに前回の日付が残っていないか
  • 開催日・開始時間が正しいか
  • 会場や集合場所が変わっていないか
  • 会費や定員に変更がないか
  • 説明文に古い案内が残っていないか

まとめ

イベントのコピー・使い回しは、同じ内容のイベントを繰り返し立てるグループに向いています。テンプレートと使い分けながら、入力の手間を減らし、次回開催の準備をスムーズに進めましょう。

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