ThisDayでは、イベント単体でも使えますし、グループを作って継続的に予定を管理することもできます。
どちらを使えばよいか迷ったときは、「一度きりの集まりか」「今後も続く活動か」で考えると分かりやすくなります。
イベントだけでよいケース
- 一度きりの飲み会や集まり
- 単発の打ち合わせ
- 今回だけ参加者を集めたい予定
- 共有リンクを送れば十分なイベント
単発イベントでは、グループを作らなくても共有リンクを送るだけで出欠確認や日程調整ができます。準備の手間が少ないので、まずは気軽に試したいときにも向いています。
グループを使うと便利なケース
- 同じメンバーで何度も集まる
- サークルやチームとして活動している
- 今後のイベントをまとめて管理したい
- メンバー向けに案内を続けたい
継続的な活動では、グループを作っておくと、イベントを作るたびに管理しやすくなります。毎回リンクを探したり送り直したりする手間も減ります。
単発は共有リンク、継続はグループ
迷ったときの基本は次の通りです。
- 一度きりならイベント単体
- 同じ相手に何度も案内するならグループ
- 外部から参加者を募集したいなら公開グループ募集ページ
判断に迷うときのチェックリスト
- 来月以降も同じメンバーで集まる予定があるか
- 毎回同じ人たちに案内を送っているか
- 過去のイベントを後から見返したいか
- メンバーが入れ替わったり、増えたりしそうか
2つ以上当てはまるなら、グループとして管理するほうが運営しやすくなります。反対に、当てはまるものがほとんどなければ、イベント単体で十分です。
公開グループ募集ページとの違い
通常のグループページは、メンバー向けの管理やイベント確認に使います。参加者募集や紹介をしたい場合は、公開グループ募集ページを使うと分かりやすくなります。
公開グループ募集ページについては、公開グループ募集ページの使い方も確認してください。
グループで便利な機能
- メンバー管理
- グループ内での表示名設定
- イベント一覧の確認
- カレンダー連携(グループの予定をカレンダーに登録)
- グループお知らせによる継続的な案内
メンバー管理については、グループメンバー管理の記事も参考になります。
途中からグループにしてもよい
最初は単発のつもりでも、活動が続きそうになったらグループを作り、次回からのイベントをそのグループで作成する使い方ができます。イベント作成画面でグループを選べます。最初から完璧に決める必要はありません。無理のない形で始めて、必要になったタイミングで整えていけば十分です。
まとめ
ThisDayでは、単発の予定はイベント単体、継続的な活動はグループで管理すると整理しやすくなります。最初はイベントだけで始めて、活動が続きそうならグループ化する、という使い方でも大丈夫です。