イベント運営では、人数を把握したつもりになっていることがあります。しかし「たぶん来る」「前回も来ていたから今回も」という感覚だけに頼っていると、実際の参加人数と数字がずれることは珍しくありません。
未回答が一番判断しづらい
参加でも不参加でもない「未回答」が多いと、会場予約、買い出し、会費計算のすべてが宙ぶらりんになります。未回答を放置せず、締切前にリマインドを送ることが人数確定の近道です。
チャットの返信は流れやすい
LINEやグループチャットでは、参加表明のメッセージのあとに雑談やスタンプが続くと、誰が回答済みで誰がまだかが分かりにくくなります。幹事がスクロールして数え直す作業自体が負担になっているケースも多いです。
回答形式がバラバラ
「参加」「行きます」「○」「たぶん」「調整中」のように回答の書き方が人によって違うと、集計作業がそのまま手間になります。フォーマットを揃えるだけでも集計は楽になります。
幹事が答えを持っておくと回答が集まりやすい
「未定です」という回答が多いイベントほど、開催概要が固まりきっていないことも一因です。日時・場所・会費を早めに確定させるだけで、参加者も返事をしやすくなります。
回答しやすい選択肢を用意する
自由記述で「参加できますか?」と聞くよりも、○△×のような選びやすい形式を用意する方が、参加者の負担が減り回答率も上がります。特に返信が来にくいグループほど、この一手間が効果を発揮します。
締切がないと回答は集まりにくい
出欠確認にも期限が必要です。「〇日までに回答してください」と一言添えるだけで、未回答のまま放置される割合は下がります。
催促は一度だけで十分なことが多い
何度も催促すると参加者側も気まずくなりがちです。締切の少し前に一度だけ「まだの方はこちらまで」と送る形が、負担をかけずに回答を集めやすい落としどころです。
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出欠の集計作業をなくしたいなら
ThisDayなら参加者は○△×のワンタップで回答でき、集計はイベントページ上に自動で反映されるので、幹事がトーク履歴を数え直す作業自体が不要になります。