友人同士の少人数イベントであれば、LINEだけで日程を決めることもできます。候補日を送って、参加できる人が返信し、そのまま決定する流れです。
しかし、人数が増えると状況は変わります。候補日が複数あり、参加者も多い場合は、LINEだけでは回答状況を整理しづらくなります。
少人数ならLINEだけでも進めやすい
3〜5人程度なら、LINEで「この日どう?」と聞くだけで決まることもあります。人数が少ないうちは、わざわざ別の仕組みを使わなくても十分な場合があります。
人数が増えると管理が難しくなる
10人、20人、30人と増えると、参加可否の回答が増えていきます。
- 〇の日なら参加
- △の日は未定
- ×の日は不可
- まだ予定が分からない
このような回答を幹事が手作業で整理するのは大変です。
回答が流れてしまう
LINEでは、回答の後に雑談や別の連絡が続くことがあります。後から見返したときに、誰がどの日に回答したのか分かりにくくなります。
候補日が複数ある場合は、一覧で確認できる状態にしておく方が管理しやすくなります。
未回答者が把握しにくい
幹事が本当に知りたいのは、回答した人だけではありません。誰がまだ回答していないかも重要です。
LINEでは未回答者を把握しづらく、結果として個別連絡が増えることがあります。
日程調整ツールが得意なこと
- 候補日を一覧で見せられる
- 回答状況を集約できる
- 未回答者を把握しやすい
- どの日が有力か分かりやすい
- 結果を共有しやすい
LINEとツールは使い分ける
LINEをやめる必要はありません。日程調整はツールで行い、共有やリマインドはLINEで行うという使い分けが現実的です。
よくある失敗
- LINEの返信だけで人数を数える
- 未回答者を把握しないまま決定する
- 候補日が多すぎて回答が流れる
- 日程決定後の共有が遅い
よくある質問
少人数ならLINEだけでも大丈夫ですか?
3〜5人程度なら問題なく進むこともあります。
何人くらいから大変になりますか?
10人を超えると、候補日や回答状況を整理したくなる場面が増えます。
LINEをやめる必要がありますか?
ありません。LINEは連絡手段として便利です。日程調整や出欠管理と役割を分けるのがおすすめです。
日程調整ツールは必須ですか?
必須ではありません。ただし人数が多い場合や候補日が複数ある場合は、管理が楽になります。
日程が決まった後はどうすればいいですか?
決定した日時を共有し、イベントページやカレンダーで確認できる状態にすると参加者が迷いにくくなります。
未回答者が多い場合は?
回答期限を伝えたうえで全体リマインドを行い、それでも必要なら個別確認します。
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まとめ
日程調整はLINEだけでもできますが、人数や候補日が増えるほど管理が難しくなります。
LINEは連絡に使い、候補日や回答状況は整理できる仕組みで管理すると、幹事の負担を減らしやすくなります。
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一か所で管理できる仕組みがあると、幹事の負担を減らしやすくなります。ThisDayでは、イベントページを作成し、LINEで共有しながら、出欠や予定をまとめて管理できます。