イベント終了後の振り返りを次回につなげる方法|続くイベントの改善術

イベントが終わると、幹事はまずひと安心します。しかし、長く続いているイベントほど、実は終了後の振り返りを大切にしています。良かった点や改善点は、記憶が新しいうちに記録しておかないとすぐに忘れてしまうものです。

振り返りは反省会ではない

失敗探しをする時間ではなく、良かったこと・続けたいこと・改善したいことを整理する時間です。うまくいったイベントほど「なぜうまくいったのか」を言語化しておくと、次回も同じ結果を再現しやすくなります。

10分でも十分

  1. 良かったことを1つ書く
  2. 改善したいことを1つ書く
  3. 次回やることを1つ決める

全項目を細かく振り返る必要はなく、この3つだけでも十分に次回へつながります。

確認したい3項目

  • 人数:募集人数、実参加人数、欠席人数
  • 運営:受付、会計、案内に問題はなかったか
  • 満足度:参加者は楽しめていたか

参加者の声も一言もらっておく

解散前や後日のメッセージで「良かったら一言感想を」と聞いておくと、幹事の視点だけでは気づけなかった改善点が見つかることがあります。

振り返りは幹事一人でなくてもいい

共同運営者や当日手伝ってくれた人にも一言感想をもらうと、幹事一人では気づけなかった視点が加わります。数分の立ち話でも十分な振り返りになります。

イベント複製と相性が良い

前回のイベントを土台に次回を作る場合、振り返りメモをその場で反映させれば、募集文や当日の流れを一つずつ改善していけます。

記録は次の幹事への引き継ぎにもなる

将来的に運営を誰かに引き継ぐ可能性がある場合、振り返りメモの蓄積がそのまま引き継ぎ資料になります。

数字で振り返ると次回の目標が立てやすい

「なんとなく盛り上がった」ではなく、参加率や欠席率を数字で残しておくと、次回「参加率を〇%まで上げたい」のような具体的な目標を立てやすくなります。感覚だけの振り返りより、次のアクションにつながりやすくなります。

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振り返りを次回にすぐ反映したいなら

ThisDayならイベントを複製する際に前回の内容がそのまま引き継がれるので、振り返りで見つけた改善点をその場で反映して次回の準備を始められます。

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