イベント運営を始めたばかりの頃は、LINEグループだけで十分に感じることがあります。日程連絡、出欠確認、場所共有程度なら運営できます。しかし参加者や開催回数が増えると、不便さが出てきます。
出欠状況が分からなくなる
参加します、たぶん行けます、まだ分かりませんという返信が流れ、現在の参加人数を把握しにくくなります。
情報が流れてしまう
集合場所、集合時間、持ち物などの重要情報も、雑談や別の連絡で埋もれてしまいます。
初参加者が入りにくい
既存メンバーには分かっていても、初参加者にはイベント概要、参加状況、募集内容が見えにくい場合があります。
LINEは連絡、イベントページは管理
LINE自体が悪いわけではありません。連絡手段として使いながら、出欠や場所はイベントページで管理するように役割を分けると運営しやすくなります。
関連記事
イベント運営をもっと簡単にしたい方へ
ThisDayでは、日程調整、出欠確認、参加者管理、イベント共有をまとめて行えます。LINEで共有しながら、イベント情報や参加状況を一か所で確認しやすくできます。
