新しくサークルやコミュニティを立ち上げるとき、主催者が最初に悩むのが「参加者の集め方」ではないでしょうか。ThisDayでは、すべてのグループに共通する「安全な仕組み」の上で、2つの運営スタイルを選べます。
まず知っておきたい、ThisDayグループの基本
ThisDayのグループやイベントのページは、URLを知っている人だけがアクセスできる仕組みです。検索エンジンに勝手に載ることはなく、リンクを共有していない第三者が偶然たどり着くことはありません。
さらに、グループのイベントへの出欠・日程回答ができるのは主催者が「承認」したメンバーだけです。参加希望者はグループページから「参加申請」を送り、主催者または管理者が承認してはじめて仲間入りとなります。この「承認制」がThisDayの安心の土台です。
スタイルA:仲間内だけで回す
知り合いや既存メンバーだけで活動するスタイルです。グループのURLをLINEやSNSで共有し、届いた参加申請を承認していくだけで、安全なメンバーリストができあがります。
- 高い安心感 — メンバーは承認した人だけ。表示名はニックネームなので、本名を出さずに活動できます。
- 一体感のある運営 — 「いつもの仲間」というクローズドな雰囲気を保ちやすく、無断キャンセルも起きにくくなります。
- 面倒な集計はThisDayにお任せ — 日程調整・出欠・サブイベント(二次会など)・会費管理まで1つで完結します。
スタイルB:募集ページを公開して新メンバーを集める
「もっと仲間を増やしたい」というグループは、設定から募集ページを公開できます。公開すると thisday.jp/contents/public-groups/%EF%BC%88%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%EF%BC%89 という紹介ページができ、グループの説明・今後の予定・活動実績・写真を載せて、外部リンクや検索から新しい人に見てもらえます。
- 新しい出会い — 募集ページを見た人が「参加してみたい」と申請できます。応募が来ても、参加できるのは承認した人だけなので安全性はそのままです。
- サークルの「顔」になる — 活動実績やギャラリーを載せておけば、初めての人にも雰囲気が伝わり、ミスマッチを防げます。
- 切り替えは自由 — 募集ページの公開・非公開は、グループの編集画面からいつでも切り替えられます。
結論:まずは仲間内、慣れたら募集ページ
どちらのスタイルも、「URLを知っている人だけ」「参加は承認制」という同じ安全な仕組みの上に成り立っています。
- 「まずは身近な仲間と気軽に始めたい」 → スタイルAでスタート。
- 「活動が育ってきた/新メンバーを募りたい」 → 募集ページを公開してスタイルBへ。
最初は仲間内で始めて、慣れてきたら募集ページを公開する——という流れがおすすめです。あなたの目的に合わせて、無理なく運営を広げていきましょう!