カレンダー同期の使い方|確定したイベントをGoogle・Appleカレンダーに取り込む

カレンダー同期の使い方|確定したイベントをGoogle・Appleカレンダーに取り込む

ThisDayでは、確定したイベントを自分のカレンダーに取り込めます。

LINEのリマインドは「通知で思い出す」ための機能ですが、カレンダー同期は「普段見ている予定表に入れておく」ための機能です。似ていますが、役割は別です。

こんなときに便利です

  • 仕事や家族の予定と並べて確認したい
  • 毎回ThisDayを開かなくても予定を見たい
  • グループの予定をGoogleカレンダーやAppleカレンダーで管理したい
  • リマインドとは別に、自分のカレンダー側でも通知したい

カレンダー同期でできること

カレンダー同期を使うと、ThisDayで確定したイベントを、普段使っているカレンダーアプリに表示できます。

たとえば、グループの定例イベントや参加予定のイベントを、自分のカレンダー上で確認しやすくなります。

基本の使い方

  1. ThisDayで対象のグループまたはイベントを開く
  2. カレンダー追加・カレンダー連携の案内を確認する
  3. GoogleカレンダーまたはAppleカレンダーに追加する
  4. カレンダーアプリ側で予定が表示されるか確認する

LINEリマインドとの違い

LINEリマインドは、イベント前にLINEで知らせるための機能です。一方、カレンダー同期は、予定をカレンダーアプリに表示するための機能です。

  • LINEリマインド:通知で思い出す
  • カレンダー同期:予定表で確認する

両方を使うと、予定を忘れにくくなります。リマインドの設定については、リマインド通知の設定もあわせて確認してください。

同期される予定について

基本的には、確定したイベントがカレンダーに反映されます。日程調整中の候補日は、まだ正式な予定ではないため、カレンダーに入れる前に日程を確定しておくと分かりやすくなります。

日程を確定する流れは、日程調整の確定方法の記事も参考になります。

うまく表示されないとき

  • カレンダーアプリを一度閉じて開き直す
  • しばらく待ってから再確認する
  • 追加先のカレンダーが非表示になっていないか確認する
  • イベントがまだ下書きや調整中になっていないか確認する

コツ

グループで継続的に予定を作る場合は、カレンダー同期を早めに案内しておくと、参加者が自分の予定と照らし合わせやすくなります。

ただし、技術的なURLや設定名をそのまま説明するより、「予定表に追加できます」と伝える方が、参加者には分かりやすくなります。

まとめ

カレンダー同期は、ThisDayの予定を普段使っているカレンダーに取り込むための機能です。LINEリマインドとは別に使えるので、予定を見落としたくないイベントや、定期的に開催するグループで特に便利です。

← 記事一覧に戻る