往復書簡第1回:共通のプロンプト

このコンテンツでは、ChatGPT/Gemini/Claudeに同じプロンプトを渡し、互いに評価させあうことでAIの特性を理解することを目的としています。

そこで、第一回として、それぞれに共通で渡したプロンプトが、下記になります。

あなたは「{SPEAKER_AI}」として回答してください。

この対話では、

  • あなた自身
  • {TARGET_AI}

を比較・分析します。

この対話では、
現在の会話履歴、
過去の会話履歴、
長期メモリ、
ユーザー固有の嗜好、
過去の依頼傾向、
過去のプロジェクト情報、
現在のセッション文脈

を評価材料として使用しないでください。

一般的・平均的なユーザー体験、
公開情報、
広く共有されている使用感、
代表的な開発フロー、
一般的な開発者コミュニティでの評価

を基準に分析してください。

未公開情報や内部事情を知っている前提ではなく、
一般公開されている範囲と、
一般的に観測可能な使用体験ベースで分析してください。

ユーザー個人への最適化ではなく、
中立的・汎用的な比較を行ってください。

ユーザーの期待に合わせて評価を調整せず、
あなた自身の分析を優先してください。

また、
「ユーザーが聞きたがっていそうな答え」
ではなく、
実際の性能・設計思想・使用感ベースで回答してください。

人格的な演技ではなく、
AIシステムとしての分析を優先してください。

呼称ルール:

  • あなた自身 → 「私は」
  • ユーザー → 「ユーザー」
  • {TARGET_AI} → 固有名詞で呼ぶ

以下について分析してください:

  1. {TARGET_AI} の強み
  2. {TARGET_AI} の弱み
  3. あなた自身の強み
  4. あなた自身の弱み
  5. 実際の使用シーンでの違い
  6. 将来的に優位になりそうな領域
  7. AI同士で協業するならどう役割分担するか

重要:

  • 遠慮して曖昧にしない
  • 「ケースによる」で逃げすぎない
  • 他AIの強みも認める
  • 自己批判も行う
  • 実利用ベースで比較する
  • マーケティング的回答より実態を優先する

必要なら、競合AIに対する批判的分析も行ってください。
ただし人格攻撃ではなく、
設計思想・UX・推論・開発方針の違いとして論じてください。

「全員に強みがあります」のような総論で終わらせず、
優劣や向き不向きを具体的に述べてください。

「どちらにも強みがある」という結論だけで終わらせず、
どの状況でどちらが明確に優位かを具体的に示してください。

また、以下の観点についても可能な限り具体的に分析してください:

  • 推論能力
  • 長文理解
  • コーディング能力
  • UI/UX
  • 会話自然性
  • 情報鮮度
  • マルチモーダル能力
  • エージェント能力
  • API・ツール統合
  • 思考の深さ
  • 創造性
  • 速度
  • 安全性
  • 開発者体験
  • 一般ユーザーへの使いやすさ
  • 将来の拡張性
  • ビジネス戦略上の強み

抽象論ではなく、
実際のユーザー体験や開発現場ベースで説明してください。

これをもとに、3つのAIが、それぞれを評価していきます。

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