以前、約20人のサッカー観戦仲間のグループにいました。ホームの試合にはほぼ全員の約20人が集まり、アウェイになると、行く人も行かない人もまちまちでした。
このグループには、幹事やリーダーという役割の人はいませんでした。出欠もチケットも車も、全員で管理していました。この記事は、そのころのやり方と、今ならThisDayをどう使えそうかを書いたものです。なお、私はいまそのグループを離れていて、当時ThisDayを使っていたわけではありません。
アウェイは「何人行くか」から始まる
ホームの試合は、チケットも各自で何とかなります。アウェイは違いました。買うのはアウェイのチケットだけで、まず何人が行くのかを確認し、何人かで手分けして確保します。出欠は、SNSの非公開グループで確認していました。
リーダーがいないぶん、確保する人が重なることがありました。当時は、余った分は決済せずにキャンセルにしたり、別のグループで足りない人がいれば譲ったりして、辻褄を合わせていました。
ただし、これはあくまで当時のやり方です。いまは転売不可などの整備が進み、公式のリセールサービスもできました。QRコードの電子チケットが中心になったこともあり、同じことはできません。
車は「出せる人」と「乗りたい人」を合わせる
アウェイは車で行くことも多く、誰が車を出せて、何人乗れるのか、乗せてほしい人は誰なのかを、合わせる必要がありました。車の数で行ける人数が決まり、人数でチケットの枚数が決まります。出欠と車とチケットは、つながっていました。
これも、SNSのグループの中で、出欠の返事と一緒に流れていきました。試合が近づくほど投稿が増え、あとから見返して、誰が行くのか、誰の車に乗るのかを拾い直す必要がありました。
今ならThisDayでどうするか
ここからは、実際にやったことではなく、想定です。
ThisDayでは、出欠を答えるときにコメントを添えられます。ここに「車を出せます(5人乗り)」「乗せてほしいです」と書いてもらえば、出欠と車の情報が同じところに残ります。参加する人数が先に見えれば、チケットを何枚確保するかも決めやすくなります。

リーダーがいないグループでも、誰かが最初にイベントを作って、共有リンクを貼れば、あとは各自が答えるだけです。返事が流れていかないので、直前に見返して拾い直す手間が減ります。
まとめ
観戦仲間の遠征は、出欠と車とチケットが、ひとつながりです。私のいたグループは、それを全員で、SNSのグループの中で回していました。いま同じことをするなら、出欠と車の情報を、同じ場所に残したいと思います。